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ぼっちの小部屋

フリーライターの雑記帳(不定期更新)

野犬は怖い

僕は幼いころ、犬に噛まれた経験がある。小さい犬だったが、獰猛で、怖かった。

僕が今住んでいる周南市は全国でも突出して野犬の多い地域だ。夜、少し残業をして帰宅していると週に2・3度は野犬に出くわす。大きな通りから一本離れた道ですら、そういう状態なのである。

sippolife.jp

早朝にジュースを買いに外に出ると、やはり野犬に出くわす。追いかけてきたり、吠えられたりするわけではないが、やっぱり「犬」は怖い。

犬が怖いわけではない。躾けられてない、吠えたり、追いかけて来たりする犬が怖くて苦手なのである。今でも、リードに繋がれている犬ですら、吠えられれば怖い。

周南市の野犬は先程も言ったように、吠えないし、追いかけても来ない。でもビックリする。もし何かの拍子に、彼ら(彼女ら)の機嫌を損ねて、追いかけられ、噛まれて、怪我でもしたらどうしようかと思ってしまう。

犬は元々狩猟動物だ。躾けられれば、それほど脅威は無いが、躾けられていない犬は本能的に何かを襲う可能性がある。それを野放しにしておくのは耐えられないし、不安だ。

動物愛護団体は、保護された野犬が保健所で殺処分されてしまうのが気に入らないらしい。

satsuzerozero.blog.fc2.com

彼らは「野犬を生み出したのは地域の人間だ。」と言う。僕からすれば「それがどうした。僕は襲われるのは嫌」だ。

犬や猫を捨てたりするのは、当然に、悪いことだし、犯罪だ。同じ地域に住む人が、そういう行為をして、野犬を生み出した。でも、「野犬に襲われる可能性を排除したい気持ち」と「地域の責任を自分自身も背負う事」は無関係に思う。

野犬はいなくなって欲しい。怖い。